八女茶の製造・販売【栗原製茶】TOP
お茶(八女茶)作ろうフォーラム おいしいお茶(八女茶)の入れ方 お茶の加工と保存

      御品書    
  見学ご希望の方もどうぞ



エコファーマーの認定を頂きました!!
認定番号:3004号
生産方式導入作物名:茶
エコファーマーとは、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料、農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。詳しくはコチラ


こんにちは、店長の悠次です。

安全で美味しいお茶を飲んで頂きたい一心で作ったら、媛茶が出来ました。ぜひ一度お試しください。
悠次(長男)
農学博士・日本茶インストラクター
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栗原ファミリー紹介
栗原吉平(三代目:代表)&嫁さん
品評会では数々の賞を頂きました♪


昭夫(次男)

手もみ茶選手権四連覇達成!!おもに茶畑育成と製茶担当です。
育成状況など随時アップしています。ブログはコチラ↓↓



栗原製茶オリジナルブランド媛茶物語 〜誕生までのおはなし〜
 八女茶は、福岡県南部の八女地方(八女市・黒木町・上陽町・矢部村・星野村など)で栽培されるお茶の総称です。なかでも八女津媛の眠る山間部のごく限られた地域で採取できる茶葉のみを使用し、伝統の手法でていねいに仕上げた八女茶を「媛茶物語」としております。


わが国の歴史書『日本書紀』に、矢部村神ノ窟(かみのいわや)の「八女津媛」が記されています。
今から約1900年前、景行天皇が巡幸された折、「向こうに見える山々の峰の美しさは見事である。あの山に神はおられるか―。」と問われました。その地域を治めていた水沼の縣主が、「姫神まします、名を八女津媛≠ニ申され、つねに山中におられます―。」と奏上したことから、今日の八女≠フ地名が起こったとされています。
わが家の茶畑や茶工場は、八女津媛が眠る八女津媛神社≠フまわりにあります。


 お茶は、野菜や果物と違って、口にする前に洗うわけにはいきません。そのため原料の茶葉には少しでも有害物質がかからないように育てるのが最適と思八女茶玉露園います。わが家の茶畑や茶工場も、この古代ロマンの息吹感じる”八女津媛”の見守る土地にあります。栽培地は山間部(標高約600〜700m)で、人や車もめったに通ることのない場所にあります。昼夜の寒暖の差が大きく、水と空気がきれいな絶好の土地で育成します。



 玉露は人工的にむしろで覆い、日光を少しの間さえぎることで甘味を増幅させます。
矢部村では、日中は気温が高くても夜は極端に冷え込みます。年間の降雨量は3000mmと多く、春から夏にかけて朝霧が茶畑を覆います。霧の細かい雫がお茶の葉っぱをやさしく覆い、お茶のまろみをつくります。玉露の甘味が多いのはもちろんですが、煎茶も一ランク上の甘味を作り出します。



 どんなにいい茶葉ができても、肝心の製茶がうまく出来なくてはおいしいお茶はできません。当店では、製茶作業を他社に出さず、自前の製茶工場で仕上げます。蒸し行程から火入れ作業まで、伝統の技をいかしつつ、その年その年で一番最適な行程で仕上げていきます。





 茶園の土壌づくりから研究し、ひとつひとつ丁寧に育てます。うまみを補うグルタミン酸や添加物は一切使用せず、原料の茶葉を最高の状態に仕上げております。

「人を想い、森を愛し、自然と共生する」そんな思いを胸に、日々、お茶作りに励んでおります。どうぞ、自然のまんまの味と香りを心ゆくまで、ご堪能ください。
八女津媛神社のかたわらで媛茶を摘みます

栗原製茶では、いいものをより安く、安全で安心な飲み物を提供していく信念です。その前に「栗原さんちのお茶を飲んでみたい」とたくさんのご要望を頂きます。
そんな声にお答えします!!
わずかではございますが、煎茶を無料で御試飲ください。条件は飲んだ感想をメールもしくは掲示板に書いて頂くだけです。
応募は「一煎のお茶希望」として住所、氏名、電話番号を明記の上メールにてお送り下さい。在庫状況にもよりますが、おおよそ一週間以内にお届けいたします。

サンプルご希望・お問合せは下記まで
八女茶の製造直売「栗原製茶」 〒834-1401
福岡県八女市矢部村北矢部4236
代表:栗原 吉平
TEL:0943-47-2073
FAX:0943-33-6005
E-mail:kurihara@e-yamecha.com
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