八女茶の製造・販売【栗原製茶】TOP
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エコファーマーの認定を頂きました!!
認定番号:3004号
生産方式導入作物名:茶
エコファーマーとは、持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料、農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。詳しくはコチラ


こんにちは、店長の悠次です。

安全で美味しいお茶を飲んで頂きたい一心で作ったら、媛茶が出来ました。ぜひ一度お試しください。
悠次(長男)
農学博士・日本茶インストラクター
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栗原ファミリー紹介
栗原吉平(三代目:代表)&嫁さん
品評会では数々の賞を頂きました♪




昭夫(次男)

手もみ茶選手権四連覇達成!!おもに茶畑育成と製茶担当です。
育成状況など随時アップしています。ブログはコチラ↓↓







矢部村をもっと詳しく紹介します


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TVにでたよ。

おいしいお茶の入れ方 五ヶ条

一、茶器・道具を選ぶ
一、茶葉の量
一、お湯の量
一、お湯の温度
一、浸出時間
以上のことに注意し、調整することによって美味しいお茶を淹れることが出来ます。

上級煎茶編(3人分)
@茶器・道具を用意します
※急須はお湯を注いだとき、茶葉が回転するように、底の丸いものが最適です。
湯のみは、白磁系のものを使うと水色が分かりやすくなります。
A茶葉の量を計ります(写真は3gです)
※目安としてはティースプーン一杯が2g、山盛り一杯が3gです。ちなみにカレースプーン山盛り一杯が5gです。
Bお湯の量を計ります
一人分は、50〜60mlが目安です。写真のような小ぶりの湯のみであれば、八分目くらいお湯を注ぎます。
Cお湯の温度を調整します。
約70度まで冷まします。
※70度の目安は、湯のみに手を当て温かさがじんわりと伝わる程度です。
湯気は横揺れして高くあがる状態です
Dお湯を急須にうつします。
急須の中で茶葉が回転するように注ぎます。
Eお茶の味や色が出るまでじっくり待ちます。
※1分〜1分30秒待ちます

Fお茶を湯のみに注ぎます

※濃さが均一になるように廻し注ぎをします。
最後の一滴まで注ぎきることがポイントです
★二煎目、三煎目も美味しく頂くために・・・
注ぎ終わった急須は、注ぎ口と反対方向に、一度もしくは二度ほど軽くたたいて茶葉の寄り付きをなくしておきます。

★注ぎ終わった急須は、蓋を少し開けておき、中の湿気、温度を逃がしておくと、二煎目、三煎目もおいしく頂けます。


冷めないうちにお召し上がり下さい♪


お茶はちょっとした入れ方の違いで、びっくりするほどまろやかな味がでます。
それぞれの葉の特徴を生かしたおいしい入れ方を覚え、自分なりに好みに応じて楽しくのみましょう。


一般的なお茶別の淹れ方
一般に、熱い湯で茶を入れると渋味の成分が早く抽出して渋味のある茶になります。
これは中級品以下の葉か番茶に適します。一方、低い温度でやや時間をかけて茶を入れると、 甘味、旨みがでてきます。これはテアニンといってグルタミン酸の一種ですが、玉露や高級煎茶をだす時に適します。

玉露
湯を急須に入れ、上茶で35度、並茶で40度位までさましてから茶碗の7分目まで注ぎ入れる。
茶碗は玉露用の小ぶりのものを使用。3人で10gほどの茶の葉を急須に入れ、そこにさました 湯を戻す。2分間ほど待ってから湯飲みに。2煎目は湯を注いでから30秒ほど待つ。

煎茶
茶碗に湯8分目まで入れ、さます。上茶で70度の湯を50ミリリットル、並茶で90度の湯80ミリリットル位が目安。
5人で10g程度の葉を急須に入れる。冷ました湯を急須に注ぎ、60秒位たったら廻しつぐ。 最後の一滴まで絞りきるのがコツ。2煎目は湯を入れてから10秒程待つ。

玄米茶
5人で15g程度の量の葉を急須に入れる。急須に熱湯を入れ、約30秒待つ。廻しついだら最後の一滴まで絞りきる。
2煎目は湯を入れて、すぐに湯飲みについでもかまわないが、茶の葉の成 分がでつくすので新しい葉にとりかえたほうがいい。焙じ茶と玄米も同様。

お茶のいろいろ
煎 茶 日本の代表的な緑茶。甘味と渋みが程よく調和して、のどごしがよい。
玉 露 高級茶の代名詞。濃く鮮やかな緑色で、甘くまろやかな旨味がある。
星野村の玉露の品質は、全国的にも高い評価を受けている。
碾 茶 揉まずに乾燥させ茶の葉脈などを除いた破片状のもので、抹茶の原料になる。
青海苔のような感覚で料理にも幅広く利用される。
抹 茶 碾茶を石臼で挽いて粉末状にしたもので、あざやかなうぐいす色をしている。
茶の湯に用いるはか、お菓子の材料などにも利用される。
番 茶 香りや茶葉の光沢は少ないが、軽くすっきりとした風味で食後の一服に最適。
焙じ茶 番茶や煎茶を強火で炒って焙じ香をつけたもので、焦げ茶色の独特な色合いが特徴。
玄米茶 番茶や煎茶に炒った玄米を混合したもので、香ばしくさっぱりした味わい。
深蒸し茶 蒸し時間が長いため、甘味のあるまろやかな口当たりで深い色合いの茶となる。
白折茶 仕上げ中に選別された茎の部分で作られ、すがすがしい香りがあり軽い味わい。玉露の白折は「雁が音」と呼ばれ、珍重される。
粉 茶 仕上げ中に出た茶葉の粉が原料。色・味とも濃く、寿司屋の「あがり」でおなじみのお茶。
粉末茶 煎茶を粉にした新しいタイプのお茶で、冷水にも良く溶けて沈殿がないので手軽に入れられる。


保存方法等はお茶の加工、保存ページを参照ください。

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